キャンバスは、裏や芯が無くても、自立してくれて自作バッグしては、なくてはならない素材
使いやすい キャンバス地の一枚仕立てトートバッグ
簡単作り方を紹介します
型紙も要らないので、ある生地の大きさを利用してで作ります。
では
@長方形のキャンバス地を用意。
あと、持ち手テープを好きな長さ用意してください、

A両わきを三つ折りしてステッチをかけます。
光織ステッチは難しそうですが 初めに右端で光織を作り
右手にアイロン持ちます。アイロンを左に移動しながら 左手で巻き込むようにしていくと
簡単に折られていきます。

B 底をジャバラに追って脇を縫います。
じゃばらは、まず 口を上にして二つ折りにします。

次に 2〜4cmくらいバランスを見て谷折にします
ひっくり返して裏を見るようにします。

さらに反対側を 口の高さに合わせて織り上げます

蛇腹を重ねたまま
脇を縫います。
C入り口を三つ折りにして、
持ち手テープを挟み 仮縫いします。
表からステッチをかけて出来上がりです。簡単ですねー!

小さすぎたので、植物ポットをいれると
とても可愛くなりました♪

★キャンバス地を縫うときのポイント
よく デニムや キャンバスが縫えない!といってくる人がいます。
確かに ミシンの性能にもより、縫えないこともあると思いますが、
それでも何とか縫える方法 ポイントを少し紹介しますね。
アイロンがけだけでは足りない!
とにかく叩け!
キャンバス地は硬くて なかなか折れてくれませんね。特に縫い代が重なった部分は
針が折れてしまいます。
そこで、文鎮かなにかで、叩きます。
本当は傷つかない 幅広の木槌が良いのですが、うちにはないので
裏にフエルトが張ってある文鎮でたたきます。
これは、とにかく強烈です。
繊維が壊れて柔らかくもなりますし つぶれて縫いやすくなります。
それでも縫えないときは 1針ずつ手回しで
それでも硬すぎるときには 右手で手回ししながら 1針ずつ縫います。
手が疲れてしまうので、微妙に電気を入れながら(私は足で踏みながら)
縫います。
表から縫うテクニックを身につけよ
縫い目は 厚地になればなるほど 表のほうが美しいです。
三つ折りステッチも 何とか表からで落ちないように ステッチがかけられる
テクニックを身に着けたいものです。
ポイントは 左手です。
きちんと 正確な幅で折られていることは園丁なのですが、
それでも、曲がっていたりしますよね。
左手の指先の感覚に集中して 左手を生地の下に置き
三つ折の端を認識するのです。練習すれば
端 2mmくらいでは余裕で縫う事が出来るようになります
はじめは何本も 針を折ることと思いますが、めげずに
縫っていきましょう!
使う針は 14号
こちらがお安いです。
町で買ったら 2倍以上の値段で驚きました!!
posted by risanagisa at 16:17
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作り方 製図ポイントテクニック
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