横浜ディスプレイミュージアムJDCAでピンワーク 特別講座 ウェディング編を受講してきました!
横浜ディスプレイミュージアムは、ディスプレイのあらゆる物が揃っていて、見ているだけテンション⤴️
今回はミニトルソーも頂けるということで、それも嬉しく申し込みました。
先生は、大先輩文化卒の原田先生。百貨店等で活躍されていた お洒落な先生。
ピンワーク とは、フランスのオートクチュールで、
お客様の体に直接 生地をあしらい、サイズを合わせながら、
デザインを取っていく立体裁断の手法です。
現在では、1枚の布をなるべく切らずピンで 立体的に構築していく様になり、
主にディスプレイで使われています。
使用するのは5mある、長いサテン布
初めはミニトルソーに、土台の紙をセットするところから始まりました。
さらに、ピンを打つためのシーチング布をしっかり巻きます。
いよいよ用意された サテン布を ボディに 当てていきます。
この時点で 既に気分はディオール❤️
核となるプリーツ→タック寄せは、
スカートの長さを計算して合うように寄せていきます。
スカートに乗せる位置で、ドレスのバランスが決まります。
ここがセンスの見せ所・・・!
いったん休憩で 崎陽軒のお弁当です♡
最後にフリルを開きチュールと巻きバラを飾ると出来上がりです❗️
ちゃんとフォトスポットまで作ってくださっていて、記念に❤️
後ろ姿もドラマチックに!
布の持つ可能性 バイヤス 陰影 ひだ、光沢 ドレープ 。それを生みだし
2次元から3次元へ変わっていく様は、至福の時間でした。

