2019年03月16日

ピンワーク ウェディング講座



横浜ディスプレイミュージアムJDCAでピンワーク  特別講座  ウェディング編を受講してきました!


横浜ディスプレイミュージアムは、ディスプレイのあらゆる物が揃っていて、見ているだけテンション⤴️


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今回はミニトルソーも頂けるということで、それも嬉しく申し込みました。

先生は、大先輩文化卒の原田先生。百貨店等で活躍されていた  お洒落な先生。


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ピンワーク  とは、フランスのオートクチュールで、

お客様の体に直接  生地をあしらい、サイズを合わせながら、

デザインを取っていく立体裁断の手法です。


現在では、1枚の布をなるべく切らずピンで 立体的に構築していく様になり、

主にディスプレイで使われています。


使用するのは5mある、長いサテン布


初めはミニトルソーに、土台の紙をセットするところから始まりました。

さらに、ピンを打つためのシーチング布をしっかり巻きます。


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いよいよ用意された サテン布を ボディに 当てていきます。

この時点で 既に気分はディオール❤️



核となるプリーツ→タック寄せは、

スカートの長さを計算して合うように寄せていきます。


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スカートに乗せる位置で、ドレスのバランスが決まります。

ここがセンスの見せ所・・・!

いったん休憩で 崎陽軒のお弁当です♡


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バランスを見ながら プリーツタックを巻き付け

最後にフリルを開きチュールと巻きバラを飾ると出来上がりです❗️


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ちゃんとフォトスポットまで作ってくださっていて、記念に❤️


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後ろ姿もドラマチックに!





布の持つ可能性  バイヤス  陰影  ひだ、光沢 ドレープ 。それを生みだし


2次元から3次元へ変わっていく様は、至福の時間でした。



posted by risanagisa at 09:24 | Comment(0) | ウェデイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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