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2015年11月19日

ミシンの修理 その後

ついに奇跡の大復活を遂げたミシン

そう あのTOYOTAのミシンですが

美しく変貌したミシンは、
届いたころ  最後にもう一度  tetettaみしん工房  さんから
お電話があり

修理個所を詳しく説明してくださいました。


このミシンは 当時人気のかなり売れていたものらしく
ふるいながらにも 部品が部品が 自分のところにも残っていたとのこと。

ねじが取れていて糸調節ができなかったボビンも新品に。

また、フットコントローラーの コードが危なくなっていたのも見て
「最悪 自分のところにあるので 壊れたら3000円くらいで差しあげます」

なんと心強い言葉!!

これも直接ミシンを直していらっしゃる方にしか 言えないことですよね。



さて、肝心のミシンの調子ですが、


これがおなじみ進化、というか、というより

本当に縫えているのかしら

と思うくらいの 滑りと軽さ。

何度も縫い目を見直してしまいましたが、もちろん 問題はなし。

油をさし、針を良いもの(やはりダイソーのミシン針とは違う)

に変えるだけでも 同じような効果があるかもしれません。
とにかく軽いので、まずそれに驚きました。

それに加えて、いったい今まで 何の音がしたのだろうというくらいに
静かになりました。

もともと夜に作業するとうるさいので
ミシンの下には、7mmくらいの 透明のアクリルシートを引いていたのですが

本当に響かないくらいに静かになりました。


このミシンは
下糸を巻くときに使う 右手のハンドルが、へこんでそこに
ボビンを差し込むのですが、それがうまくへこまなくなっていました。

そこもスッと入るように。


・。・・・でも、しばらくして、ここはもとにもどってしまいました。
ここは、何かひっかかって破損しているのかもしれません。


とにもかくにも

とても頼もしい 仲間をmにつけたような気持で うれしく
これからも、安心して、長くこのミシンを使えそうです



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TOYOTAのミシンは 今でもあたらしく売られています。

ミシンを選ぶ基準は人それぞれありますが、
バッグや キャンバスを縫いたい私が注意したいのは、

ミシンの重さ。

縫っている間に 軽いものは動いてしまうからです。

持ち運びが不便でも ミシンを鎮座させる場所がある人は
やはり 5kg以上の重さがほしいですね。

さすがに トヨタのミシンは初心者用のコンパクトのものでも
しっかり重さをキープしているようですね




posted by risanagisa at 07:16 | Comment(0) | ミシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする