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2015年02月27日

日本ホビーショー

いつもお世話になっている
鎌倉SWANY さんが

日本ホビーショーに出展されます。


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日本ホビーショー

ホビーショーといえば、
今や東京ビッグサイトで行われる
日本最大級の、ボビーに関するビッグイベント。

たくさんのブースと大企業協賛で行われるファッションショーやイベント。

そんな大きな舞台に、鎌倉の小さなお店だった
SWANYさんが、
と思うと、なんだか嬉しい気もします。


どんな体験型をさせてくれるのか、展示になるのか楽しみですね!

前売り1000円です?



posted by risanagisa at 10:41 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

ミニカラフルストライプトートバッグ

ストライプトートバッグは
春になると必ずまた、新しいのが欲しくなるんですよねー。

久々の新作、小ぶりの4つポケットトートバッグを作りました。


人気のフランス SToF社のコットン使用です。


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stofのプリントやストライプの特徴は、
http://www.stof.fr/fr_FR/

やっぱり、色使いでしょうかねー。
普通に見えながら独特で、
日本にありそうで探すと無いような。

そんな素敵なカラーリングが大好きです。


今回オーダー下さった方は、
あえて、小ぶりのトートが希望とうことで


ギリギリ肩にもかけられて、腕に持っても
形良く決まる持ち手の長さにしました。

それには、若干太めの持ち手にして、
中心部は二つ折りで、補強を。


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これが、なかなか良いデザインになりました。

まわりの4つのポケットは、健在に
キャンバスの裏にも、小さなカードポケットを
作りました。

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明るく華やかなカラーですが、
無地を玉虫調のカーキ色にしているので、
以外にコーディネートを選ばないところも気に入っています。


最近は tetote以外に ichiiにも出品を始めましたメロディ

http://www.iichi.com/mobile/people/nunosyokunin-risa?tab=shop


minneもコマーシャルを始めたし、
ますますハンドメイド作品の売買が

盛り上がって行くといいな、とおもいます

posted by risanagisa at 14:31 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

世界一服にお金をかける男達 コンゴのサプールが教えてくれたこと 

見そびれてみたかった番組 

世界一服にお金をかける男達を見ました。

ずっと何かを忘れていた 着ること 飾ることの意味が明確になった
素晴らしい時間でした。

場所はアフリカ コンゴ
月収3万円のトタン屋根の家に住む彼らの中から
ファッションのスターを目指す若者が生まれます。

その集団の名前は サプール

Gentlemen of Bacongo

ファッションを教えるスタイリスト達がいて
そこに入門する若者達がいます。
デビューする パーティーがあり また、町を闊歩しながら
パフォーマンスをすれば、それはまるで ハリウッド映画のようです


「貧しくても最高にエレガントに着飾ること」
褐色の肌の彼らが 慣れないおしゃれをすれば 日本人ならば
芸人のようになってしまうだろうところ

彼らは 持ち前の色彩感覚と 植民地時代に訪れたフランス人紳士達の
スーツの着こなしを記憶し学び

独特でありながら正統派で とても品のある着こなしをするのです。

Bal des Sapeurs a Bacongo Nouvelles

見ているうちに 涙がこぼれるような瞬間がありました。
月給3万円で働く彼は、2か月分のスーツを買うために必至に働きます。

サプールになる前は 暴力 喧嘩 ばかりだったと語ります。
彼女をとられては 喧嘩
力ずくで物事を解決しようとする。


でもサプールになり 着飾ると  違う人格が宿るといいます。
馬鹿なことを考えない
人と争うことを考えない
人を敬うのが紳士

サプールは コーディネート術だけでなく
所作と心 も大切に伝えていて

「空を見上げろ(ポーズをとって)」
「隣に友達がいても 数十秒は全く気がつかないふりをしろ」


とか、おもしろいものもありますが

それらはすべて 自分に 自信と 誇りを持たせるもの。
自分に自信と誇りさえあれば
他人を蹴落としたり 暴力を振るったり争いかけることなど 考えもしない。

他人を敬い先輩を敬う

そして自分に自信を持つ

ファッションにこんなすごい力が宿っていたことに
毎日の ファストファッションと忙しさの中で すっかり忘れていた自分がいました。

何故かとても感動して

また、若者達が 何かを求めて集団になり 暴力や殺伐とした文言を繰り返す
毎日のテレビ放送を見る中で


ファッションは 平和だ!



シンプルに そう感じたのでした。




posted by risanagisa at 00:47 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

繕い裁つ人の背景に流れているのは 衣=トラディショナル&レトロ

映画 【繕い裁つ人】

私の記憶の中では 初めてといえる 
洋裁(デザイナーやデザインではない)をテーマにした映画ではないかと思います。

なので 日本で一番早い公開のこの地区なので
来週にでも見に行きたいとワクワクしています。



「いつか仕立て屋の映画を作りたい」と願ってきた三島監督が、

頭から離れなくなったという ミシンを踏む南市江が主人公のコミック


池辺葵「繕い裁つ人」(講談社「ハツキス」連載)
今なら キンドル版 1巻のみ 0円です。

繕い裁つ人(1)


繕い裁つ人 コミック 1-5巻セット (KCデラックス Kiss)

ハンドメイドサイト minneとのコラボも話題になっていますね。
minnneの中にも 特設サイトがあり
minnneの中の 繕い裁つ人 という紹介で
素敵なアイテムを紹介しています。
自分も こんな風に紹介されるような 作家になりたいものです・・♪

繕い裁つ人の テーマの一つが
トラディショナル&レトロ

市江の衣装を初めとして トラディショナル&レトロは
布やボタン、裁縫道具、デザインブックやお客様のファイルなど、
すべてに 貫かれているようですね。

ストーリーや ファッションはもちろん ボディやミシン 鋏など
いろろこまごまとしたものに眼を奪われそう。

さらに、ロケ地はすべて神戸の実在の場所だといいます。
いまや、理想

ともいわれてしまう
洋装店  という仕事。

昔 家のそばにもありました。

窓際にボディがあって スーツを着ていて。
奥にはミシンがあるのが見えていました。

子供ながらに なんだか 何が出来るんだろうと
ワクワクしていたのを覚えています。

何より 早く映画が見てみたいです。

私が 仕立てた

といえるイメージの コートw

IMG_3345.JPG
posted by risanagisa at 21:32 | Comment(0) | デザイン・パターンの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

ハーフリネンのタックワイドパンツ



そろそろハーフリネンとかも、恋しくなる季節。

最近ではリネンも一年ぢ中つかわれますけどね。

オフブラックという、素敵な色が気に入ったのは、先日の鎌倉SWANYのバーゲンで見つけたハーフリネン。


スワニーのリネンは オリジナル開発。


本当はリネンってとても高いんですが、
個々のリネンは 扱いが楽なワッシャー加工や、ボイルなど いろいろなタイプが用意されていて
とても使いやすいんです。



81歳の母の誕生日のプレゼントに
作りました。

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後ろがゴムギャザーで、
前はヨーク的に、切り替えがある
SWANYの寸法図を利用しました。

ので、腰がはって、ヒップが薄くなる
高齢の方も、なかなか
素敵に着こなせるデザインです。


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パッと見るとスカートの様に見えるワイドパンツは、エレガントにもカジュアルにも着こなせて、

んーますます、素敵ババになって欲しい!


SWANYの寸法図は、1000円の買い物につき1枚もらう事が出来ます。
しかも
インターネット通販でももらう事ができるんです。

後日作り方をアップしますね!





posted by risanagisa at 10:44 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする