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2013年10月29日

ウールバッグ用の素材

ハンドメイドバッグのよさは
色々温かみのあるデザイン…これ、
切り替えが多いとか、複雑さを言うのだと思いますが…

私はどちらかというと、素材探しが
楽しくて、これが手作りの醍醐味だと
思っています。

市販の中で探すのは、制限があるのですが、
それでも掘り出し物を見つけると嬉しい!

この冬は、昨年から続くウールブーム

先日作った ショルダーの素材



もとっても良かったです。
やはり、ウール100より、ポリエステル混の方が、
柔らかくて扱いやすいです。

裏にはドットのための糸が渡っています。
表はフリースの様なやわらかさ。

image-20131029113255.png


こちらもいま、作るためにスタンバイしている
シャギーのような起毛の、イタリア製チェックです。

イタリア製なのに、お値打ちで、これは、
ブランド物でないからだそうです。

image-20131029113156.png

でも、色合いや風合いは、抜群にセンスいいなあ!と思って。


こんな風に掘り出し物があると、ウキウキ!

早く作りたい気持ちを抑えて、革のタグが届くのを待っています。
posted by risanagisa at 11:50 | Comment(0) | ハンドメイド材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

冬の 自立布バッグ 新作!tetote販売

秋冬素材として 先日書いた
秋のトレンド素材  の中から  tetoteでのお客様が選ばれて
オーダーいただいたバッグ


今日発送しました。612x460_wlimited.jpg

素材感が、ポリエステルが多めのウール混紡なのですが
とても柔らかく、

今回は芯地との相性もとてもよく ふんわりと形もくずれない感じで仕上がったのが
自分なりにとても気に入っています。

やはり芯地は大事です・・・。

忘れないように書いておきます。
今回使用したのは 手芸ナカムラさんの





コットンにはつきがいまいちなのですが、
毛足のあるウールなどは、毛足がメッシュに絡んで、しっかりつきます。
アイロンは あまり長い時間でなく 10秒程度の短い時間で大丈夫です。
しっかりしていて弾力があり 自立します。

可愛かったので  妹の誕生日にも同じものを作ることにしました♪





A様ご予約分  牛革持ち手ショルダーバッグset

作品名:A様ご予約分 牛革持ち手ショルダーバッグset
クリエイター:布職人 risanagisa
作品価格:6,200円
作品説明:
牛革持ち手ショルダーバッグset


イングランドコットンと
ウール混ドットドビーのチェックの
牛革持ち手ショルダーバッグset です。


A様にご予約分いただきました。
他の方のエントリーはお控え下さい。


【イングランドコットン】
英国 インテリアファブリックメーカーの CLARKE & CLARKE
http://clarkeandclarke.kagawa-intl.com/
の生地です。


牛革の持ち手に
持ち手は 手縫いで しっかりつけています。

ショルダーは 長すぎず使いやすい形。
内側にマグホックを着け 携帯用ポケットがあります。

少なかった共布で、ギョウザポーチを作りました♪
メガネケースやペンケースに。
参考価格2900円

*表 コットン100%  裏 コットン100%
*持ち手  牛革

*バッグ大きさ  巾 39cm  高さ 28cm  マチ ダーツで 8cm程
*持ち手  巾2cm  長さ  30cm
マグネットホック付き


*表地  全面芯張りのため 多少の芯の浮きが出てくることがあります。
ご了承ください。気になるようでしたら上からアイロンを当てて下さい。


洗濯不可
汚れたときには  固く絞った布で拭いたり叩いたりしてください。


【ウール混ドットドビーのチェック】
柔らかで温かみのある起毛、ドビーのドットとブロックチェックです、
シックなのにコロンとした形が、素材とよく合う
可愛らしいバッグになりました。

牛革タグも表につけました。

*表地 ポリエステル85 ウール15
裏地 コットン100


大きさはおなじです。
共布ポーチ

参考価格3300円



洗濯不可



作品の詳細をtetoteで見る


ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)
あなたも出品してみませんか?tetoteなら、出品がずっと無料。
posted by risanagisa at 23:20 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

付け襟を作る2

付け襟の作り方の続きです。

まだ見ていない人は こちらから見てね→

襟を書きます。

@肩線を2cm重ね合わせた上から
好きな襟の形の アウトラインを書きます。

A前中心の襟ぐりを 0.5cm下に下げ、若干(0.5くらい)左に寄せたところを
襟のポイントにします。

襟ぐりと同じラインを 書きます。

B後ろ中心では、逆に、0.5cm上に上げたところをポイントにして
肩線まで自然に襟ぐり線を引きます。

exclamation×2このとき
後ろ中心からは、直角に選り線を出して、カーブに続けます。

付け襟.jpg

紙で型紙が出来たら、切り取って 洋服に付けてみましょう。

写真(73).JPG



素敵ですね。
そんな素材で作ろうか、ワクワクしてきました。
posted by risanagisa at 09:49 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

付け襟を作る

娘が、付け襟作れないの?
と、いい、

出来るよ、簡単だよ、
と言ってしまった私。

でも、通常のセーターなどから、あえて付け襟を作った経験なし。

早速試しにやって見る事にしました。


付け襟と言っても 普通、持っている服と
襟の襟ぐりはあわなくて

売っているものは




ズレがあってよし、のデザイン。


でもお気に入りのセーターやプルオーバーなら
ぴったりの付け襟があると、
完璧にリニューアルってかんじになりますね。

とりあえず こんなプルオーバーの付け襟を作って見る事にします。

image-20131017084206.png


まず、紙を襟ぐりの下に入れ、ルレットで
前の襟ぐりを写し取ります。

中心線と肩線を、服を傷つけないように
写し取ります。




image-20131017204439.png

前襟ぐりと 後ろ襟ぐりをあわせたら
肩先で 1c〜2c重ね合わせるようにおきます。

2〜3cm巾で  つけ襟の台の線を書きます。

襟の形は好きなように書きます。

image-20131017204439.png


後半へ続く→付け襟を作る2
posted by risanagisa at 08:48 | Comment(0) | 作り方 製図ポイントテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

ぽっちゃりさん斜めリボンブラウス追加

今日は、先日のぽっちゃりさん
斜めドレープブラウスの 追加注文を作ります。


着画をわざわざとっていただきました。
やはり、もう少しゆとりが欲しいなとおもって
一回り大きくする予定。


難しいのは、襟ぐりや、リボンなど、
デザイン部分をバランスを合わせた方が良いのか、
そのままで良いのか、いつも悩みます。
ご本人が目の前にいないので、
イメージのみで、寸法を決めて行きます。


image-20131015070239.png


今度も、喜ばれますように…!
posted by risanagisa at 07:03 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

布の著作権

布にも著作権があるんです。
厳密に言うと  柄やデザインに対しての意匠権 版権ですね。

先日 友人にプレゼントした お気に入りのマリメッコのバッグ。
売れないのはわかっていましたが、作品としての紹介なら良いかと
tetoteに載せていたところ、


やはり削除要請のメールが届きました。

紹介もダメなんだと、あわてて非表示にしましたが、ハンドメイドも気がつかないでやっていると
法を犯す事態になることもあるので、時々は注意しましょうね。
ソレイヤードも マリメッコと同じく販売できません


ちなみに  皆さんが良く使われている  リバティは基本的に商用利用が可能です。

ただし、リバティ生地使用  などと、リバティのもの7とは違う作品だということを
銘記する必要があります。




また、最近リバティはいろいろコラボアイテムを出していますが、
コラボ先に著作権があれば、当然商用はできないということになります。

たとえば  サンリオとのコラボ



当然コレはダメですね。

あとは微妙なものや調べないとわからないものもあるので気をつけましょうね。

ウィリアムモリスの柄も人気ですが、こちらもリバティ同様 明記すれば
商用可能です。



でもやっぱり、権利のあるものって可愛いから作りたくなる・・・!
posted by risanagisa at 13:25 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

秋のトレンドバッグの素材

なかなか、秋物のバッグのデザインが決まりません。

ただ、久々の英国ブームで、ウールのバッグなんかが
トレンドになることは、間違いなさそう・・。

自分も欲しいです。

ウールになると、色が暗めになりがちですが、やはり私は、明るいポップなものも
好きなので、探してみました。

可愛いでしょ〜!











ウールをバッグにするときには、一度水につけるか、スチームアイロンで、
小さく縮めてフエルト上にして使うのも、一味ありますね。

キャメルの革や合皮に大きなハンドメイドステッチなんかを聞かせるのも良いですね。

うん、楽しみになってきました!

posted by risanagisa at 09:49 | Comment(0) | ハンドメイドいろいろ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

バッグのファスナー

手作りバッグのファスナーは、なかなか手に入れるのが大変です。

東京の問屋街などに行くと、たくさんの種類があるのですが
ネットで買おうと思うと、本当に少なく探すのが大変です。

通常服に使うファスナーは、今はエフロンやビューロンファスナーが主で
針が通る柔らかいものです。

一方 バッグのファスナーは 金属ファスナーのほうが
ポイントになりますね。

一番一般的なのは 3G玉付きファスナーなんかですね。
3はサイズ  GはゴールドのGになります。

でもバッグには  5Gくらいの大きさを使いたいですね。
サイズとは金属の大きさです。
比較すると 

fasuna.jpg
こんな感じ




金属が嫌な場合は、かみ合うムシの部分が  樹脂などで出来ているものもあります。

大きさはやはり5がおススメ。



両開きのファスナーや、革付きのポケット用などもあります。








ファスナーは、バッグにとって40%デザインを決めるくらい大事な部分。
私もどんどん トライしていきたいと思っています。

posted by risanagisa at 15:44 | Comment(0) | ハンドメイド材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする